TPCでは、企業理念に「事業活動を通じた社会への貢献」を掲げ、

1)事業活動を通じた直接的な社会貢献
2)事業活動を通して得られた利益の一部(売上の1%)を寄付させていただく間接的な社会貢献

の活動を行っています。

事業活動での直接的な社会貢献

コア事業である「リユース品の買取・販売」「賞味期限間近の食品の買取・販売」を通じて、捨てない社会(循環型社会)の構築を目指しています。


<取り扱いアイテム>
本、CD、DVD、ゲーム機、ゲームソフト、PCソフト、PC関連商品、家電品、食品(加工食品)

月2回のゴミ拾い

そのほかにも、
・絵本やポップアップ本等を地域の保育所、幼稚園、小学校に寄贈する活動、
・月2回の全従業員による会社周辺地域のゴミ拾い活動、
・開発ソフトウエアの作業所等での収益事業のため無償提供等の活動
などを積極的に行っています。

「1% for Happiness」活動による間接的な社会貢献

事業活動を通して得られた利益の一部(売上の1%)を世界の人々の幸せのために使うという「1% for Happiness」活動を行っています。


Room to Read発展途上国への寄贈

毎年、大変な数の本が出版されている日本では、同時に多数の本が廃棄、断裁されています。
また、日本では、公立の図書館も各地域に完備され、教育がしっかりと保障されています。
すばらしい環境が整った日本とは違い、世界に目を向けると、学校すらない、図書館すらない国や地域がたくさんあります。

TPCは、より多くの人たちに本を読む機会を提供する活動ができないかと考え、国際的NGOであるルーム・トゥ・リードさんのお力をお借りして、図書室や図書館等本にまつわる施設を提供する活動を行っています。


※2010年11月:カンボジア、インド、ネパールにそれぞれ図書室を1室づつ寄贈
※2011年目標:発展途上国への図書館寄贈
※2012年目標:発展途上国への学校寄贈


創設者の一人であるエリン氏らと「1% for Happiness」は、売上の1%という明確な指標を打ち出すことにより、ビジネスの成果と社会貢献を連動させることを目指した考え方です。

企業は、ビジネスでの成果を追求するとともに、成果に連動した社会的な責任を担うことを明言する必要があると考えます。

TPCでは、社会貢献はお題目ではなく実践こそ大切と考え全従業員で取り組んいます。
将来的には、TPCの事業そのものが社会貢献とイコールになることを目指しています。

また、「1% for Happiness」の考え方を広くご理解いただき、全世界の企業に広げたいと考えています。