リユース品の買取・販売を通じた、循環型社会の構築

01.必要とする人にモノを譲っていくというような社会。

TPCは、必要なくなったからといって、まだ使えるものを捨ててしまうのは、大変もったいない上、環境にも悪影響があると考えています。たとえば読んでしまった本や見終わったDVDは、自分が必要なくなったといっても、必要とする人はたくさんいます。必要とする人にモノを譲っていくというような社会、目指したいと考えています。

02.大変もったいないという考え。

賞味期限が残っている商品の多くが廃棄されているという問題があります。

賞味期限とは「傷みにくい加工食品が美味しく食べられる期限」のことで、賞味期限が近づいたといって味が変わるというものでもありませんし、期限が切れてもすぐに傷むわけでもありません。

このようなことは大変もったいないと考えています。TPCでは、まだまだ食べられる賞味期限が残っている商品の買取・販売を行っています。

「1% for Happiness」活動を通じた発展途上国支援

TPCでは、「1% for Happiness」という活動を行っております。「1% for Happiness」とは、「売上の1%を世界の幸福のために役立てたい」という思いで始めた活動で、会社の全売上の1%を社会貢献のために使わせていただこうという活動です。

これまでには、幼稚園・保育所・施設への図書の寄贈、発展途上国への図書室の寄贈(カンボジア、インド、ネパールのそれぞれ1室づつ図書室を寄贈)を行いました。
2011年には、発展途上国への図書館(1棟)の寄贈を目指しています。

・「リユース」とは、使用した製品を再資源化し新たな製品の原料として利用する「リサイクル」とは違い、一度利用された製品を再度利用すること。
・「循環型社会」とは、廃棄物等の発生抑制と適正な循環的利用・処分により、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される社会のこと。【循環型社会形成推進基本法(平成12年6月公布、13年1月完全施行)】
・「賞味期限」とは、食品衛生法やJAS法で定められている所の「 その食品を開封せず正しく保存した場合に味と品質が充分に保てると製造業者が認める期間(期限) 」のこと。
・「消費期限」とは、製造者が定めた、ある保存方法で概ね5日間経つと品質劣化する長期間保存できない食品の食用可能期限のこと。